2007年4月 9日 (月)

春と蠢く

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朝起きたら根津に恋していたので、焦がれていたので、
仕事で使うことをポッコリ思い浮かぶ3月。

でも、あまりに土地勘がないので、
根津に住む上司にロケハンの案内を請うたところ、快諾。感謝。

天気も良かったし、ウハウハ浮かれて散歩してきました。

根津を中心に千駄木、谷中をグルグルグルと、グルグルと
裏道から裏道へ、ひょいひょい歩く上司を尻目に
私は地図をグルグルグルとまわしてまわして現在地を見失い続けてました。
でもね、おかげで、いまはちょっとしたネヅラーですよ。ぐふ。
根津ラブ。。。

写真はフラリと立ち寄ったお寺さんのお花さん。


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ゆっくり更新していきますよ。
あせらないあせらない。それが長続きのコツのことよ。

えっと、最近は非常に遅ればせながら
ダンシモンズのハイペリオンシリーズを読んでます。
現在ようやっと「エンディミオン〈下〉」に到達。
あとは「エンディミオンの覚醒」を残すのみ。

あと、GW中に引越し予定です。
でも、まだ探してます。今週中には決めたいね。

それでは。願わくば「しーゆーすーん!」

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2007年1月 9日 (火)

あぁ、エントロピーが増大しちゃう!

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昨年、清里に紅葉を観にいったのにあいにくの曇り空だったので
苦し紛れのもちもちの木的なカットなり。
あっ、毛細血管にも見えるね。


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昨年末から気が触れたのか、飲むと必ず記憶をなくすまで酒に飲まれます。
財布にお金がある限り飲み続けてしまいます。大丈夫か俺。
さすがに無理がたたったのか、本日胃腸が破綻しました。うぇっぷ。
会社のトイレで吐いたときにはさすがに切なくなったデスよ。
しばらくお酒は控えます。はい。


さて、今月のスタジオボイスは80’Sカルチャー総括。
前々から80年代は1993年まで続いた説を唱えていた私ですが、
同様のことを菊地成孔が近田春夫との対談で説いてます。
ゲートリバーブ処理の消滅と渋谷系が台頭するのが
だいたい93年あたりなんだよねぇ。
ちなみにWikiさんによると、「渋谷系」という言葉が登場したのは
93年12月号のROCKIN’ON JAPAN誌上における
ラブタンのインタビューだったとか。

まぁ、93年説の話もそこそこ面白かったんだけど、
ホイチョイの馬場康夫×栗原裕一郎×鈴木謙介の対談で、
鈴木さんがいまの80年代ブームは「擬似昭和60年代ブーム」と説いたのが
すっごい興味深かった。なんかもやもやした気持ちが少し晴れたですよ。
擬似昭和60年代=1985年~1994年ってわけだからね。
1年ずれるけど93年説もここに当てはまるわけだ。


「鉄コン筋クリート」をまだ観てないよぉ。ぐぅ。

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2007年1月 7日 (日)

Say Hello to 2007!

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明けましておめでとうございます。
昨年度中お世話になったみなみなさま。
本年度も何卒よろしくお願いいたします。


今年最初のくろずフォトは橋のたもとから飛翔する鳥のカット。
ちょっとおめでたい感じでしょ?
今年は次の段階へ渡り、飛翔したいとの気持ちを込めました。
勝負の年となりそうです。もう30歳も目前だしね。
素敵な応援随時募集中!


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bonobosのなっちゃんのブログ「夏子の業務上過失低音」を読んでいたら、
いつぞやのミュージックマガジンで賞賛を浴びていた浜田真理子さんの
アルバムを紹介していたので、amazonで思わずクリック。

夜も昼も 夜も昼も

アーティスト:浜田真理子
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2006/11/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジャケットは小梅ちゃんでお馴染みの林静一さん。
以前、友人の紹介でお話させていただいたことがありますが、
小粋な笑顔が素敵なおじいちゃんでした。
で、エンジニアはZak。プロデューサーは大友良英と豪華な布陣。
元MUTEBEATの松永孝義さんも参加ときたら買うしかないっしょ!

歌はアン・サリーとか、畠山美由紀とかいわゆるその、なんだな、
あれだな、鈴木惣一郎が好みそうな雰囲気をもった感じかな。
夜にしっとりとおセンチな気分で聞きたい一枚です。


えぇ、最近ちょっと時間を考察する本を読んでいるんですが、
たびたび引用される量子論が理解できなくて困っています。
誰か簡単にさっくり優しく丁寧に教えてくださいな。

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2006年12月 3日 (日)

おまえはどこのわかめじゃ

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ご無沙汰。タイトルは写真とは関係ないの。ふと石立鉄男を思い出しただけ。
写真はリコーの「
オートハーフ SE2」で撮影。鎌倉のご神木だったかな。
たまには違うカメラでとったやつもいいかなと。
神様の木だからね、こう、ふわっとして、どーんとして、包まれる感じ。

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更新を渋っていた間に歳を経ました。経て経て28年。良く育ったもんだ。
沢山の祝福メールをいただきました。この場で御礼なんぞを。

「どもどもありがっと!みなさんにも幸せがドアをノックノックしますように」

さて、今敏の新作「パプリカ」見てきましたYO。
しょっぱなから流れる平沢進の音楽にしびれた。
あらま、なんとエンディングテーマの「白虎野の娘」が
無料配信されてるじゃないですか。
配信ゲットだぜ→http://teslakite.com/freemp3s/paprika/
さて内容。今敏の映画は安心してみれるね。
「パーフェクトブルー」「千年女優」「東京ゴットファーザーズ」とがっかりしたことないや。
スチーム●ーイでがっかりさせる人とは違うなり。

ただ、気になったのが登場人物のひとり「乾精次郎」と
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGの「合田一人」のキャラが被ってしょうがなかったこと。
どうでしょ?

時間がとれたので借りっぱなしだった「諫山節考」をやっと観た。
蛭子能収 第一回監督作品だそうだ。
漫画独特の間と、キャラクターを含めた世界観を実写化するとこうなるのか。
どうだろ、悪くないけど……、映画のノリが内輪のお祭り騒ぎでちょっと。
正直、特典映像で入ってた蛭子さんの絵コンテのほうがよかった。
でも、なんでか知らんが映画のクライマックスで
ジンっと感動(という表現しか浮かばない)してしまった。
じゃ、結構よかったのかな。

そんな今日この頃でした。

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2006年10月19日 (木)

過ぎ去りし日々

2_1

ふっと息を吐いて見上げたら夏は遠く電線の向こうに過ぎ去っていました。
でもきっと、ほら、あれだから、旧江戸川で夏が漏れ出ているかもしれません。
週末あたり拾いに行こうかしら。焼け焦げて紅く染まった葉っぱなんてものを。

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ご無沙汰しております。あれから随分と経ちましたね。
「元気ですか?」「元気です」のコール&レスポンスも虚しく響くばかりです。
でもあえて言います「腰が痛くなったりもしたけど、私は元気です!」、わぉ。

仕事がひと段落したので、ブログ再開です。ゆるゆると頑張ります。
休日を返上し続けた仕事でしたが、得るものは大きかったな、と。
チャンスをくれた方々、助けていただいた皆様に感謝。
上手くいくといいな、と、切実に思います。
あぁ、でも、非常に疲れました。すんごく甘えたい気分です。

さて、Badly Drawn Boyが新譜「Born in the U.K.」を出しましたよ。
試聴した限りでは前回よりも胸にぐっと来た。
Cold Playもそうだけど、歌詞が恥ずかしいぐらいおセンチ。
で、買おうと思って調べてみたら以下の6種類を発見!
日本盤では意地でもDVD付きは出さないらしい。まぁ前回のCCCDよりましだけど…。
日本盤のボーナストラックとUS盤のブックレット+DVDでかなり迷いましたが、
結局US盤にすることに。でも通常盤は既に発売されてるのに10月31日発売て。

以下、興味のない人には全く意味を成さない新譜のリストです。
日本盤(ボーナストラック有り)
US盤(ブックレット、DVDあり←NTSC
US盤
UK盤
UK盤(特殊パッケージ、DVDあり←PAL
UK盤(特殊パッケージ、DVDあり←NTSC

ってな感じで今日はさよなら。

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2006年8月17日 (木)

見下ろした先に

Castle_of_a_tree

城壁脇にたたずむ新緑に目を奪われた初夏。
暑いよね。夏。2006。

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お盆はお休みが取れたので、実家に帰って静養してました。
おかげさまで大分体調が回復。ご心配をかけた皆様すみませんでした。
とはいったものの、本日腰痛が再発……、ちょっと無理してしまった。
これは対策を考えなければいけないなぁ。

若中と江戸絵画展@東京国立博物館・平成館
人が多くて眩暈がしたYO。
日本画というより記号化されたグラフィックアートみたい。ってのが率直な感想。
見たかった群魚図と貝甲図、それに百犬図がなくて落ち込む。

前川にて鰻を食す
浅草にある老舗の鰻屋で食べてきましたよ。ウナギ。高い。
味はともかく、おしぼりを追加でお願いしたらヒドク嫌な顔をされたのが気に入らない。
「本当はお一人様、お一つなんですよぉ」だって。
なにが、手作りの芸術品じゃい! 高いくせにケチケチしやがって!
と、貧乏人は思いました。

猫目小僧 1 (1)猫目小僧 2 (2) (小学館) 購入
祖父江慎が装幀を担当している「umezz perfection!」の猫目小僧。
もちろん楳図先生の猫目さま。デザインノートの影響を受けて大人買い。
でも、表紙はおろちのほうが素敵。
おろちと猫目小僧は、物語へのかかわり方が似ているけど、
猫目小僧のほうが圧倒的に弱くて頭悪い。そこがキュウトなんだが。

結構楳図作品は読んでるけど、実は「14歳」を読んでない。
これの大人買いにはいまだいたらず。

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2006年8月 4日 (金)

滲み出した日溜り

Photo_3

吹き溜まりとか、溜まり場とか「溜まり」って言葉には澱んだ匂いがするけど、
日溜りはいいもんだ。静かで暖かい。願わくば眠りたい。


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ご無沙汰です。iPod、DVDレコーダーに続き、ついには身体が壊れました。
腹痛、微熱、眩暈、頭痛、腰痛、頸痛、痺れに襲われ散々な日々ですわ。
回復のため帰宅後即寝を心がけ、PC、TVを禁止してましたですよ。
とりあえず復帰の兆しが見えたので、ブログ再開です。

SEIBUNDO MOOK デザインノート No.8 」購入。
祖父江慎が吉田戦車と対談。祖父江慎をはっきり認識したのが
「伝染るんです」だっただけに感慨深い。まだ読んでないけど。
+DESIGNING Vol.1 」の祖父江慎と平野甲賀の対談は面白かったよ。
読後以来、文字間がいやに気になります。影響受けすぎ。

う~、誰か温泉連れてって下さ~い。
腰が痛いのよう。ガス代だしまっせ!

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2006年7月17日 (月)

草を食む

Rain_tree

雨の中、公園を散策。気がつけば靴は泥まみれ。ぐっちょんちょん。
葉の雫が乱反射して意外と明るいのです。キラキラり。
人がいない公園は心が和みます。でも突然人に出くわすと混乱します。
だから気をつけて歩きます。ソロソロり。
あぁ、そういえばカエルの鳴き声を久方聞いてないなぁ。ゲロゲロリ。


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母から姉と弟がそれぞれ相方を伴ってグアムで遊んでいるとの連絡を受ける。
こちらは換気扇に始まり、台所の油汚れをひたすらキレイにしていますと伝える。
「せっかくの連休なのに貧乏性ね」と諭される。貧乏性か貧乏か、神のみぞ知るだ。

そんななか、北の国から2進法で素敵な写真が届く。
海岸でお馬が草を食んでいるよ。ハムハム。
お伽話みたいな設定に癒された。
来月はどこか遠くに行こう心に決める。

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2006年7月14日 (金)

汽車が走る

Photo_2

走り出したものを見送るのは大概トンネルのこちら側。
あちら側に進むも気付けばこちら側、悲しいやね。

蒸し暑くて意識が朦朧とするなかシャッターを押す。
シャッターを1回押す消費エネルギーはフルマラソンかラーメン二郎並み。
撮影枚数の少なさをこれまた指摘されたため、
そんな思いつきを口にしてみたけれど、一蹴されてしまった。

そりゃそうだ。

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腹巻生活はじまる。快適無敵のはずが、体調を崩し気味の日々。
腹にくる鈍痛と、節々の痛みはなんなのかしら。微熱は続くよ。

あと、いろいろと勘違いしている人も多いので、これ読んでおいてください。
叶姉妹@Wikipedia

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2006年7月13日 (木)

七夕を遠く離れて

Photo_1

七夕を遠く離れたあくる日、久しぶりの休日は東京を南下し伊豆へ。
あぁ、こんにちは。いつのまにやら夏は来ていたのです。暑いわけだ。


スナップ下手を指摘される。知っていたのだけれども改めて自分にがっかり。
でも、信頼できる人に言われたので、しかと受け止める。


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ブログ更新が滞りました。やはり毎回写真を載せていくのは厳しい。
でもこれがブログを始めた理由。自らに試練を課してかないと。撮りまくるぞい。

えぇ、最近は溜息1回につき、深呼吸3回を心がけています。
疲れてる自分を把握するとともに、元気を取り戻せます。
あっ、深呼吸は空を見なきゃ駄目だよ絶対ダメ! 窓越しの空だってOKさ。

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2006年7月 5日 (水)

階段から

Photo

姉の結婚式で訪れたハワイにて。今回もモノクロプリントをスキャン。
木の質感を出すために部分的に長時間焼きこんでます。

モノクロ写真を撮っていたころ、「コントラスト」と「線」が世界のすべてでした。
このころはBAUHAUSとかDe Stijlの影響を受けてたんだろうな。


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「The Beach boys Live at Knebworth 1980」を鑑賞。
オリジナル・メンバー5人+ブルース・ジョンストンでの最後のライブ。
仕事で疲労困憊の中、カールによる「God Only Knows」を聴いたら涙がでてきたよ。
“I may not always love you, but long as there are stars above you・・・”
ライブ中、兄を何度も讃えるデニスに目頭が熱くなり、
決して前に出ず、見事なコーラスワークでみなを支えたブルースに拍手を送り、
廃人同様のブライアンが鍵盤を純粋に叩き続ける姿に胸を打たれました。
アルとマイクも頑張っていたよ、うん。

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2006年6月30日 (金)

湖と少女

A_girl_2

英国滞在中にドイツの友人を訪ねたときに撮影。
深呼吸とため息に混じりつつ過去を振り返りたい気持ちになったので。
今回はネガではなく印画紙をスキャン。暗室にこもった時代もありました。


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悲しさと、形容できないストレスで鼓膜とTゾーンがパスンパスンしてましたが、
飲みに誘われて、ポジティブパワーを浴びるようにいただく。復活なり!

さぁ、もうひとふんばり。頑張るなり。

温泉に花火にビアガーデン。夏が湿気とともに滲み出してくるよ。行きたいな。

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2006年6月27日 (火)

TSUBAKI

Flower

早速ですが、行き詰まりました。ドン詰まりです。おぉ、世界はドン詰ま~り。
唐突に自分の写真の軽々しさに呆れ果てました。これじゃあダミダ~よ。
神様にお祈りして寝ることにします。そおれ降ってこ~いぼた餅。

写真はもちろん椿。定年した爺さんが趣味で撮る花の写真にはしたくねぇ。
だってシャンプーももちろんTSUBAKIだもの。アジエンスから乗り換えました。


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ザ ワールド イズ ドンヅマリ。日曜日も詰まりっぱなし。人生便秘気味。
八方塞がりな気分になったので走ることに、走り出すことに。
21時過ぎに南武沿線をひたすら北上。30分ほど行ったあたりで折り返す。
結局1時間近く走った後、部屋へ戻る。身体が痛いぜよ。
疲れたからぐっすり寝られるのかと思ったら、夜中に目覚めること多数。
夢うつつの中、起きる度に「あぁ、ケータイのスペック調べなきゃ」と
自分のケータイをこねくり回す始末。あぁ、早いとこ校了したい

さよなら、僕らの夏(ヤコブ・アーロン・エステス監督)鑑賞。
ぐわぁ、重いよ。優れた心理・人物描写なんていう前評判と、青春映画という2つの
キーワードしか知らないで観にいったんだけど、重かった……。
確かに丁寧に各キャラクターの心理変化を追っているけど、
最後の展開はリアリティーを感じないよ。日本人だからか?むぅ。

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2006年6月20日 (火)

朝の風景(後編)

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前編と銘打ったからには、もちろん後編もあるわけでして。
前編から味噌汁ひと煮立ち分経過後、太陽光線で世界は乱反射。
キラキラドキドキの魔法の時間はマバタキの間に過ぎ去るわけで。


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しりあがり寿にムーチュ&ムーチュ。
プリンツ21の特集号はもとより、ちょっと前にでた「文藝」の同氏特集号も読み直す。
そんでもって、この前思い余って全巻大人買いした「弥次喜多 in DEEP」から
グイグイ盛り上がって「方舟 」(2000年/太田出版)、「真夜中の水戸黄門 」(2005年/エンターブレイン)も購入。水戸黄門は期待しすぎた分拍子抜けしたけど、雨が降り続くお話の方舟は静かな気持ちになれてよかった。この最終回はQJで読んだことあったなぁ。懐かしい。

シトシト雨フル情景を撮りたい気分なの。梅雨だしね。

あっ、文藝に掲載されてた同氏の「くろびかりでんごろうの日記」は最高にロック!
特に「×月×日 呆然スクランブル」はヘイ ベイビー シビレルゼ。

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2006年6月19日 (月)

朝の風景(前編 )

1
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目覚まし時計が鳴り出すまだ少し前。朝はキレイな空気ミチミチて素敵です。
ブログ開始以降、肩肘張った写真が多かったので、肩の力を抜いた写真を2点。
ついつい考えすぎてしまうけど、自然にシャッターを押せるようになりたいな、と。

最近、写真に対するコメントを幾人かの方々にいただきました。
素直にうれしく思います。ありがとうございます。
マイペースに撮り続けていきますので、暖かく見守っていただければ幸いです。


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多摩川駅方面にちょっと出向く用事があったので、有名な洋菓子店
ルージュ・ブランシュ」に立ち寄る。ここはショートケーキがお勧めなんだと。
確かに美味しい。うぅ、ケーキに埋もれたい。

最近のヒット。
テレビ朝日「Matthew's Best Hit UV」のホームダンスコーナーに出てくるYoshi×2。
あのあまりにキレのいいダンスに釘付けです。
グーグルでヒットしないのですが、あんまり有名じゃないのでしょか。
詳しい情報求む。

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2006年6月15日 (木)

マキタ学級@新宿JAM

Makitasport

フジテレビ「北野タレント名鑑」などで活躍され、SPA!のエッジな人々にも
登場した
マキタスポーツ さん率いるバンドマキタ学級のライブ写真を
光栄にも依頼されましたので行ってまいりました。

OM1でライブ写真はよく撮っていたものの、67IIでは初めてだったため、
フィルム選びからグルグル悩むことに。結局、照明変化の激しさを予想して
ラチチュードが広く、シャッタースピードも稼げる「KODAK 400VC」にしましたが、
果たして正解なのかどうか……。どなたかご意見をいただけると助かります。
写真はマキタスポーツさん。佐野元春のモノマネをもう一度見たいです。

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ほぼ日で腹巻購入しました。
届くのが楽しみ。
それまでにお腹を壊さなきゃいいけど・・・。

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2006年6月12日 (月)

the layer of leaves

Riverside

天気の良い日に多摩川沿いを歩くと、日向ぼっこさんがあちらにこちらに。
僕はといえば日差しの強さにひるんで木陰へ。
青葉越しの川向こうはスモッグに擦れてボンヤリ浮かんでました。

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留学時代に知り合った友人の結婚式で大役を果たしてきました。
欧州旅行の手作りスライドショーとギター伴奏(歌は新郎)を披露したほか、
酔いも手伝って当初はしないつもりだったスピーチも華麗に披露。
幸せそうな新郎新婦を見て浮かんできた言葉を紡いでみたら思いのほか喋れました。
というか、喋らずにはいられなかったよ。これ、読んでますかおめでとう!

間宮兄弟」(森田芳光監督)鑑賞。
恥ずかしながらこういうスローテンポな映画が結構好きなんです。
「どこまでもいこう」(塩田明彦監督)とか、「水の中の八月」(高橋陽一郎監督、not石井聰亙)とか、日常のちょっとした事件が物語を生むような映画です。
たぶん混乱しなくてすむんですね。ぬるま湯に浸かる気分。

ボッタクリにあった塚地が悔しそうに佐々木蔵之介に何度もぶつかるシーンがベスト。
それと、沢尻エリカが結構かわいかったことに気づきました。

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2006年6月 7日 (水)

DAWN PURPLE

Dawn_parple

新築マンションの空彼方に広がる紫の夕暮れ。影絵のイメージで。
表題はもちろんあれです。呉田 軽穂の由来は「グレタ・ガルボ」だとか。
言われてみて初めて気がつきました。なるほど。

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信じられないくらい体調が優れません。1ヶ月以上も腹を下し続けてます。
加えて鼻水も垂れてきました。薬に埋もれて生活してます。うげっ。

嫌われ松子の一生」(中島哲也監督)を観てきました。
不覚にも泣いてしまった……。そんなつもりで観に来てないのに。
じゃ、どんなつもりかというと、中谷美紀詣でってわけでして。
なんとまぁ、美しいこと。永遠の仔以来の衝撃でした。
あっ、伊勢谷の登場シーンはキャシャーンかと思いました。

うぅ、お腹痛い。

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2006年6月 1日 (木)

木漏れ日ギター

Guitar

趣を変えて、35mmフィルム。昔々の写真。OM1にて撮影。
ネガの色調整は難しい。微妙な木漏れ日感を表現できない……。むぅ。
ギターを弾く彼は最近音楽活動を再開。これはそのエールに代えて。

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中島哲也監督「嫌われ松子の一生」の準備として、
夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY 」(97年)、「下妻物語」(04年)を観賞。
CMディレクター出身者にありがちな、ドラマ性の欠如がなく安心。
というか、ぴあフィルムフェスティバルで入選するなど元来映画よりの人なのですね。

下妻で深キョンが啖呵を切るシーンは、「花とアリス」で蒼井優がバレエを踊るシーンと
匹敵する破壊力を持つことを確認。こいつはまずいぜ!

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2006年5月28日 (日)

新緑モクモクと大入道

Mountain

九州が梅雨入りだとか。夏が近いです。緑の照り返しに惹き込まれます。
モクモクと涌き出でるパワーを大切にした構図です。

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お腹が痛いのでホッカイロをお腹に当ててお仕事する日々。
腹巻を買ったほうがいいんではないかと本気で悩んでいます。

今日雨フル渋谷でこれ買いました。カメラ入れる箱さんね。

HAKUBA ドライボックス スモークタイプ 9.5SK KMC-27 HAKUBA ドライボックス スモークタイプ 9.5SK KMC-27

販売元:ハクバ
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カメラを入れて外から覗いてみたら、水槽のフィッシュみたい。
否! キャットフィッシュみたい。ニャー。
でも、箱の中は乾燥地帯だから泳げないやね。

でも、あれ? ちょっと離れて見たらタンスの中にある洋服ケースに見えてきた。
3個買ったらもう3個付いてきちゃうやつ。むむむ、上に重ねたくなるなぁ。

ただいま、隣では留学時代の友人が息巻いて「結婚式で奥さんに渡すのだ!」と、
奥さんのポートレートを水彩絵の具で描いております。
立ったり座ったり、座ったり立ったり。自分の描いてる愛しい人を確認してます。
うまいもんだね。素敵なもんだね。暖かいね。愛なんだね。これが。
そうさね、愛がなきゃ、描けないよ。

おう、そうさ、写真だって撮れないぜベイビー!

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