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2006年6月30日 (金)

湖と少女

A_girl_2

英国滞在中にドイツの友人を訪ねたときに撮影。
深呼吸とため息に混じりつつ過去を振り返りたい気持ちになったので。
今回はネガではなく印画紙をスキャン。暗室にこもった時代もありました。


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悲しさと、形容できないストレスで鼓膜とTゾーンがパスンパスンしてましたが、
飲みに誘われて、ポジティブパワーを浴びるようにいただく。復活なり!

さぁ、もうひとふんばり。頑張るなり。

温泉に花火にビアガーデン。夏が湿気とともに滲み出してくるよ。行きたいな。

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2006年6月27日 (火)

TSUBAKI

Flower

早速ですが、行き詰まりました。ドン詰まりです。おぉ、世界はドン詰ま~り。
唐突に自分の写真の軽々しさに呆れ果てました。これじゃあダミダ~よ。
神様にお祈りして寝ることにします。そおれ降ってこ~いぼた餅。

写真はもちろん椿。定年した爺さんが趣味で撮る花の写真にはしたくねぇ。
だってシャンプーももちろんTSUBAKIだもの。アジエンスから乗り換えました。


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ザ ワールド イズ ドンヅマリ。日曜日も詰まりっぱなし。人生便秘気味。
八方塞がりな気分になったので走ることに、走り出すことに。
21時過ぎに南武沿線をひたすら北上。30分ほど行ったあたりで折り返す。
結局1時間近く走った後、部屋へ戻る。身体が痛いぜよ。
疲れたからぐっすり寝られるのかと思ったら、夜中に目覚めること多数。
夢うつつの中、起きる度に「あぁ、ケータイのスペック調べなきゃ」と
自分のケータイをこねくり回す始末。あぁ、早いとこ校了したい

さよなら、僕らの夏(ヤコブ・アーロン・エステス監督)鑑賞。
ぐわぁ、重いよ。優れた心理・人物描写なんていう前評判と、青春映画という2つの
キーワードしか知らないで観にいったんだけど、重かった……。
確かに丁寧に各キャラクターの心理変化を追っているけど、
最後の展開はリアリティーを感じないよ。日本人だからか?むぅ。

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2006年6月20日 (火)

朝の風景(後編)

3
4

前編と銘打ったからには、もちろん後編もあるわけでして。
前編から味噌汁ひと煮立ち分経過後、太陽光線で世界は乱反射。
キラキラドキドキの魔法の時間はマバタキの間に過ぎ去るわけで。


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しりあがり寿にムーチュ&ムーチュ。
プリンツ21の特集号はもとより、ちょっと前にでた「文藝」の同氏特集号も読み直す。
そんでもって、この前思い余って全巻大人買いした「弥次喜多 in DEEP」から
グイグイ盛り上がって「方舟 」(2000年/太田出版)、「真夜中の水戸黄門 」(2005年/エンターブレイン)も購入。水戸黄門は期待しすぎた分拍子抜けしたけど、雨が降り続くお話の方舟は静かな気持ちになれてよかった。この最終回はQJで読んだことあったなぁ。懐かしい。

シトシト雨フル情景を撮りたい気分なの。梅雨だしね。

あっ、文藝に掲載されてた同氏の「くろびかりでんごろうの日記」は最高にロック!
特に「×月×日 呆然スクランブル」はヘイ ベイビー シビレルゼ。

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2006年6月19日 (月)

朝の風景(前編 )

1
2

目覚まし時計が鳴り出すまだ少し前。朝はキレイな空気ミチミチて素敵です。
ブログ開始以降、肩肘張った写真が多かったので、肩の力を抜いた写真を2点。
ついつい考えすぎてしまうけど、自然にシャッターを押せるようになりたいな、と。

最近、写真に対するコメントを幾人かの方々にいただきました。
素直にうれしく思います。ありがとうございます。
マイペースに撮り続けていきますので、暖かく見守っていただければ幸いです。


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多摩川駅方面にちょっと出向く用事があったので、有名な洋菓子店
ルージュ・ブランシュ」に立ち寄る。ここはショートケーキがお勧めなんだと。
確かに美味しい。うぅ、ケーキに埋もれたい。

最近のヒット。
テレビ朝日「Matthew's Best Hit UV」のホームダンスコーナーに出てくるYoshi×2。
あのあまりにキレのいいダンスに釘付けです。
グーグルでヒットしないのですが、あんまり有名じゃないのでしょか。
詳しい情報求む。

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2006年6月15日 (木)

マキタ学級@新宿JAM

Makitasport

フジテレビ「北野タレント名鑑」などで活躍され、SPA!のエッジな人々にも
登場した
マキタスポーツ さん率いるバンドマキタ学級のライブ写真を
光栄にも依頼されましたので行ってまいりました。

OM1でライブ写真はよく撮っていたものの、67IIでは初めてだったため、
フィルム選びからグルグル悩むことに。結局、照明変化の激しさを予想して
ラチチュードが広く、シャッタースピードも稼げる「KODAK 400VC」にしましたが、
果たして正解なのかどうか……。どなたかご意見をいただけると助かります。
写真はマキタスポーツさん。佐野元春のモノマネをもう一度見たいです。

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ほぼ日で腹巻購入しました。
届くのが楽しみ。
それまでにお腹を壊さなきゃいいけど・・・。

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2006年6月12日 (月)

the layer of leaves

Riverside

天気の良い日に多摩川沿いを歩くと、日向ぼっこさんがあちらにこちらに。
僕はといえば日差しの強さにひるんで木陰へ。
青葉越しの川向こうはスモッグに擦れてボンヤリ浮かんでました。

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留学時代に知り合った友人の結婚式で大役を果たしてきました。
欧州旅行の手作りスライドショーとギター伴奏(歌は新郎)を披露したほか、
酔いも手伝って当初はしないつもりだったスピーチも華麗に披露。
幸せそうな新郎新婦を見て浮かんできた言葉を紡いでみたら思いのほか喋れました。
というか、喋らずにはいられなかったよ。これ、読んでますかおめでとう!

間宮兄弟」(森田芳光監督)鑑賞。
恥ずかしながらこういうスローテンポな映画が結構好きなんです。
「どこまでもいこう」(塩田明彦監督)とか、「水の中の八月」(高橋陽一郎監督、not石井聰亙)とか、日常のちょっとした事件が物語を生むような映画です。
たぶん混乱しなくてすむんですね。ぬるま湯に浸かる気分。

ボッタクリにあった塚地が悔しそうに佐々木蔵之介に何度もぶつかるシーンがベスト。
それと、沢尻エリカが結構かわいかったことに気づきました。

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2006年6月 7日 (水)

DAWN PURPLE

Dawn_parple

新築マンションの空彼方に広がる紫の夕暮れ。影絵のイメージで。
表題はもちろんあれです。呉田 軽穂の由来は「グレタ・ガルボ」だとか。
言われてみて初めて気がつきました。なるほど。

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信じられないくらい体調が優れません。1ヶ月以上も腹を下し続けてます。
加えて鼻水も垂れてきました。薬に埋もれて生活してます。うげっ。

嫌われ松子の一生」(中島哲也監督)を観てきました。
不覚にも泣いてしまった……。そんなつもりで観に来てないのに。
じゃ、どんなつもりかというと、中谷美紀詣でってわけでして。
なんとまぁ、美しいこと。永遠の仔以来の衝撃でした。
あっ、伊勢谷の登場シーンはキャシャーンかと思いました。

うぅ、お腹痛い。

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2006年6月 1日 (木)

木漏れ日ギター

Guitar

趣を変えて、35mmフィルム。昔々の写真。OM1にて撮影。
ネガの色調整は難しい。微妙な木漏れ日感を表現できない……。むぅ。
ギターを弾く彼は最近音楽活動を再開。これはそのエールに代えて。

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中島哲也監督「嫌われ松子の一生」の準備として、
夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY 」(97年)、「下妻物語」(04年)を観賞。
CMディレクター出身者にありがちな、ドラマ性の欠如がなく安心。
というか、ぴあフィルムフェスティバルで入選するなど元来映画よりの人なのですね。

下妻で深キョンが啖呵を切るシーンは、「花とアリス」で蒼井優がバレエを踊るシーンと
匹敵する破壊力を持つことを確認。こいつはまずいぜ!

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