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2006年6月20日 (火)

朝の風景(後編)

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前編と銘打ったからには、もちろん後編もあるわけでして。
前編から味噌汁ひと煮立ち分経過後、太陽光線で世界は乱反射。
キラキラドキドキの魔法の時間はマバタキの間に過ぎ去るわけで。


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しりあがり寿にムーチュ&ムーチュ。
プリンツ21の特集号はもとより、ちょっと前にでた「文藝」の同氏特集号も読み直す。
そんでもって、この前思い余って全巻大人買いした「弥次喜多 in DEEP」から
グイグイ盛り上がって「方舟 」(2000年/太田出版)、「真夜中の水戸黄門 」(2005年/エンターブレイン)も購入。水戸黄門は期待しすぎた分拍子抜けしたけど、雨が降り続くお話の方舟は静かな気持ちになれてよかった。この最終回はQJで読んだことあったなぁ。懐かしい。

シトシト雨フル情景を撮りたい気分なの。梅雨だしね。

あっ、文藝に掲載されてた同氏の「くろびかりでんごろうの日記」は最高にロック!
特に「×月×日 呆然スクランブル」はヘイ ベイビー シビレルゼ。

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