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2006年7月17日 (月)

草を食む

Rain_tree

雨の中、公園を散策。気がつけば靴は泥まみれ。ぐっちょんちょん。
葉の雫が乱反射して意外と明るいのです。キラキラり。
人がいない公園は心が和みます。でも突然人に出くわすと混乱します。
だから気をつけて歩きます。ソロソロり。
あぁ、そういえばカエルの鳴き声を久方聞いてないなぁ。ゲロゲロリ。


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母から姉と弟がそれぞれ相方を伴ってグアムで遊んでいるとの連絡を受ける。
こちらは換気扇に始まり、台所の油汚れをひたすらキレイにしていますと伝える。
「せっかくの連休なのに貧乏性ね」と諭される。貧乏性か貧乏か、神のみぞ知るだ。

そんななか、北の国から2進法で素敵な写真が届く。
海岸でお馬が草を食んでいるよ。ハムハム。
お伽話みたいな設定に癒された。
来月はどこか遠くに行こう心に決める。

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2006年7月14日 (金)

汽車が走る

Photo_2

走り出したものを見送るのは大概トンネルのこちら側。
あちら側に進むも気付けばこちら側、悲しいやね。

蒸し暑くて意識が朦朧とするなかシャッターを押す。
シャッターを1回押す消費エネルギーはフルマラソンかラーメン二郎並み。
撮影枚数の少なさをこれまた指摘されたため、
そんな思いつきを口にしてみたけれど、一蹴されてしまった。

そりゃそうだ。

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腹巻生活はじまる。快適無敵のはずが、体調を崩し気味の日々。
腹にくる鈍痛と、節々の痛みはなんなのかしら。微熱は続くよ。

あと、いろいろと勘違いしている人も多いので、これ読んでおいてください。
叶姉妹@Wikipedia

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2006年7月13日 (木)

七夕を遠く離れて

Photo_1

七夕を遠く離れたあくる日、久しぶりの休日は東京を南下し伊豆へ。
あぁ、こんにちは。いつのまにやら夏は来ていたのです。暑いわけだ。


スナップ下手を指摘される。知っていたのだけれども改めて自分にがっかり。
でも、信頼できる人に言われたので、しかと受け止める。


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ブログ更新が滞りました。やはり毎回写真を載せていくのは厳しい。
でもこれがブログを始めた理由。自らに試練を課してかないと。撮りまくるぞい。

えぇ、最近は溜息1回につき、深呼吸3回を心がけています。
疲れてる自分を把握するとともに、元気を取り戻せます。
あっ、深呼吸は空を見なきゃ駄目だよ絶対ダメ! 窓越しの空だってOKさ。

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2006年7月 5日 (水)

階段から

Photo

姉の結婚式で訪れたハワイにて。今回もモノクロプリントをスキャン。
木の質感を出すために部分的に長時間焼きこんでます。

モノクロ写真を撮っていたころ、「コントラスト」と「線」が世界のすべてでした。
このころはBAUHAUSとかDe Stijlの影響を受けてたんだろうな。


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「The Beach boys Live at Knebworth 1980」を鑑賞。
オリジナル・メンバー5人+ブルース・ジョンストンでの最後のライブ。
仕事で疲労困憊の中、カールによる「God Only Knows」を聴いたら涙がでてきたよ。
“I may not always love you, but long as there are stars above you・・・”
ライブ中、兄を何度も讃えるデニスに目頭が熱くなり、
決して前に出ず、見事なコーラスワークでみなを支えたブルースに拍手を送り、
廃人同様のブライアンが鍵盤を純粋に叩き続ける姿に胸を打たれました。
アルとマイクも頑張っていたよ、うん。

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