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2007年1月 9日 (火)

あぁ、エントロピーが増大しちゃう!

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昨年、清里に紅葉を観にいったのにあいにくの曇り空だったので
苦し紛れのもちもちの木的なカットなり。
あっ、毛細血管にも見えるね。


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昨年末から気が触れたのか、飲むと必ず記憶をなくすまで酒に飲まれます。
財布にお金がある限り飲み続けてしまいます。大丈夫か俺。
さすがに無理がたたったのか、本日胃腸が破綻しました。うぇっぷ。
会社のトイレで吐いたときにはさすがに切なくなったデスよ。
しばらくお酒は控えます。はい。


さて、今月のスタジオボイスは80’Sカルチャー総括。
前々から80年代は1993年まで続いた説を唱えていた私ですが、
同様のことを菊地成孔が近田春夫との対談で説いてます。
ゲートリバーブ処理の消滅と渋谷系が台頭するのが
だいたい93年あたりなんだよねぇ。
ちなみにWikiさんによると、「渋谷系」という言葉が登場したのは
93年12月号のROCKIN’ON JAPAN誌上における
ラブタンのインタビューだったとか。

まぁ、93年説の話もそこそこ面白かったんだけど、
ホイチョイの馬場康夫×栗原裕一郎×鈴木謙介の対談で、
鈴木さんがいまの80年代ブームは「擬似昭和60年代ブーム」と説いたのが
すっごい興味深かった。なんかもやもやした気持ちが少し晴れたですよ。
擬似昭和60年代=1985年~1994年ってわけだからね。
1年ずれるけど93年説もここに当てはまるわけだ。


「鉄コン筋クリート」をまだ観てないよぉ。ぐぅ。

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2007年1月 7日 (日)

Say Hello to 2007!

Photo_6

明けましておめでとうございます。
昨年度中お世話になったみなみなさま。
本年度も何卒よろしくお願いいたします。


今年最初のくろずフォトは橋のたもとから飛翔する鳥のカット。
ちょっとおめでたい感じでしょ?
今年は次の段階へ渡り、飛翔したいとの気持ちを込めました。
勝負の年となりそうです。もう30歳も目前だしね。
素敵な応援随時募集中!


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bonobosのなっちゃんのブログ「夏子の業務上過失低音」を読んでいたら、
いつぞやのミュージックマガジンで賞賛を浴びていた浜田真理子さんの
アルバムを紹介していたので、amazonで思わずクリック。

夜も昼も 夜も昼も

アーティスト:浜田真理子
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2006/11/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジャケットは小梅ちゃんでお馴染みの林静一さん。
以前、友人の紹介でお話させていただいたことがありますが、
小粋な笑顔が素敵なおじいちゃんでした。
で、エンジニアはZak。プロデューサーは大友良英と豪華な布陣。
元MUTEBEATの松永孝義さんも参加ときたら買うしかないっしょ!

歌はアン・サリーとか、畠山美由紀とかいわゆるその、なんだな、
あれだな、鈴木惣一郎が好みそうな雰囲気をもった感じかな。
夜にしっとりとおセンチな気分で聞きたい一枚です。


えぇ、最近ちょっと時間を考察する本を読んでいるんですが、
たびたび引用される量子論が理解できなくて困っています。
誰か簡単にさっくり優しく丁寧に教えてくださいな。

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